ハタマド マドカラヒカリ

Works

東京組さん イタリカサッシのカーテン施工例

東京組さん イタリカ 内開きシリーズ

『ハタマド』 カーテンコーディネーター 秦美穂子です。
弊社、用賀なんですが、『株式会社東京組』さんがご近所です!というわけで、東京組さんのお客様からのカーテンのご用命、大変多くいただいております。ありがとうございます。さて、まだご新居を設計段階、またはすでに建築中の皆様、「この窓ってカーテンどうするの?」と思われる方が多いようです。そしてやはり一番は実際の施工例を見るのが一番!
百聞は一見にしかずですから。ハタマドの「WORKS」の中に一つコーナーをもうけまして、詳しくご紹介していただきたいと考えます。さて、その1回めです。
窓が内側開きのため、どうしてもシェードスタイイルのカーテンを直接窓枠に設置するのが大変多いです。

動き方としては上下へと昇降する「シェード」スタイル。
ただし、窓扉のハンドルがあるため、Wシェードが設置できません。(隙間が開きすぎてかっこ悪くなるんですね)
1枚だけの生地になるわけです。そうなると、大変大事なのが「透け感」!!

どの生地を使用するかがとても大事なわけです。
左の写真、お分かりでしょうか?カーテンを開けると、お隣から丸見えです。
かといって厚手だけにしてしまうと、明るい日中もカーテンを開けられない。それってちょっと嫌ですよね。。

◆窓の外がお隣が近い場合◆
ほどほどに部屋の中からも、外が感じられる程度、そして外から見えない生地を選ぶのが大変重要な事です。



◆お隣、または窓の外が気にならない場合
この場合は、普通の厚手カーテン生地、または寝室であれば遮光生地でつくることもいいかと思います。

黄色の葉っぱ柄のカーテンは普通の厚手のカーテン生地
ブルーの生地は遮光カーテン生地です。


 


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