ハタマド マドカラヒカリ

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上下窓で違うカーテンを施工する例(上:ロールスクリーン)

ロールスクリーン,設置方法について

東京、千葉、神奈川でオーダーカーテン・ブラインドをコーディネート、取付工事をしております『ハタマド』です。
カーテンコーディネーター秦美穂子。今日のお題は・・、上下で異なるブラインド、カーテンを設置する場合です。

最近は高所にも明かり取りで窓を設置することが皆様多くお見受けするんですよ。

『高所だから、ここはいいですよね?!』とうっかり見過ごしたくなるのは理解できますが、実は夏の暑さ、日差しの眩しさなど、我慢できずに後から『やっぱりあの窓、必要でした!』とほぼ言われる窓でもありますので、是非、皆様最初からご検討いただいたほうがいいですよ。。

さて、百聞は一見にしかずでございます。



下は人気のWシェード、上は遮熱用ロールスクリーンです。ご覧いただいておわかりかと思いますが、上下で同じものを設置する必要はありません。



下の窓が両開きのカーテンの場合と、他の窓はシルエットシェードですが、他は遮熱用ロールスクリーンで合わせた場合です。
ご覧いただいてお分かりですね?窓は全部同じものを設置しなければならないとは考えなくて大丈夫です。
もちろん、コーディネートは必要ですので、その点のポイントだけ押さえていけばいいんです。

こちらの施工例は、正面の窓(この正面の窓も結構高さがあるんですが・・)と、さらに設置位置の高い、サイドの窓のコーディネートです。縦型ブラインドと、遮熱用ロールスクリーンの組み合せです。








ロールスクリーンのいいところは、操作が軽いことです。
位置が高いと操作が重たくなりがちですが、ロールスクリーンは軽いですし、故障も少ないので、おすすめですね。

 

 

 

 

 


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