ハタマド マドカラヒカリ

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心模様タペストリーとの出会い

お知らせ|心模様作品との出会い

桃花水フェアでの出会い

高麗恵子さんの心模様作品との出会いは『桃花水フェア』というイベントでした。日本では春は桜、中国は桃ということでどこか懐かしく、心に新鮮な風を感じる春のフェアだなと、心わくわく出かけました。
表参道にある『高麗恵子スカイロケットセンター』という場所で行われたフェアーは、キラキラと雪解けの水が煌めき流れるようであり、氷の下から色鮮やかな緑や花々がみえるようであり、ドアを開けた瞬間から異次元の美しい空間がいっぱいに広がっていました。高麗恵子さんは幼い頃から木や花と話をしたり、生命が今なにを望んでいるかがそのまま分かるという豊かな感性を持っておらられます。フェアーで集まった方々に高麗さんは『皆さーん、作品達とお話してみてくださいね!』と仰っておられたのがとても面白く感じ、つい私は『まあ、それは高麗さんだからね』と思った、その瞬間でした。

作品に話しかけられる。

本当にビックリしました。自分にはそんな事はないと思ったその瞬間、少し離れた先から黄色の光がピーンとみぞおちあたりに飛んできて、『お帰り!』と気さくなメッセージが聞こえてしまったのです。もうギョッとしましたね。そんな事初めてでしたから!!
しかも突然『お帰り』なんて、全く意味がわかりません。正直恐る恐る、その黄色い光が飛んできたところに行ってみました。黄色の光のもとは黄色とグリーンの模様の入ったフラワーベースでした。さらに恐る恐る、そのフラワーベースをちょっと動かしてみました。でも見れば見るほど困ってしまいました。そのフラワーベースはスッとして透明なばかりで、何の特徴もなく見え、何の魅力もなく見えてしまったのです。本当に困惑しました。。私はこの非常に不思議なメッセージも、多分気のせいだから!と強く自分に言い聞かせ、忘れようと強く思いました。

源(みなもと)

桃花水フェアで発表されていた作品は数多くありましたから、私はとりあえずこのフラワーベースさんは見なかったことにし、他の様々な作品を堪能して見て回りました。素晴らしい作品ばかりで、どれほど楽しかったか!そんな中、心模様カーテンという作品があったんです。オーガンジーベースの様々な色のタペストリーです。美しいオーガンジーにスワロフスキーやレースや、様々なモチーフが宇宙空間のように美しく繊細に配置され、どの一枚一枚も、それぞれの世界があり、光輝いていました。高麗さんが『皆さんによろしければお見立ていたしますよ!』とおっしゃられたのを聞いて、もういても立ってもいれません。『お願いします!』と真っ先にお見立てをお願いしました。先ほど少し書きましたが、高麗恵子さんは木や花、様々な命ある生き物ととても豊かに交流されもしますが、人の内面をそのまま見る感性も持っておられます。とても特別な感性の方です。私はどのカーテンをお見立てされるんだろうな〜っとドキドキして見てもらいました!オレンジ、紫、それぞれに似合うようでしたが、あるカーテンの前に立ったとき、高麗さんが『キャー!秦さん、この色、命の色と同じよ!』と仰ったグリーンのような黄色のようなカーテンがあったのです。これまた不思議なことに、そのカーテンの前に立ったとき、『源(みなもと)』、を身体の奥深くのある場所から感じました。そのときです。またあのフラワーベースさんがキラキラと、まるで合図をしてくれるように輝いているではありませんか。。お帰りってメッセージを感じたのは、これだったの?!と思いました。この心模様カーテンとこのフラワーベースさんは繋がっていると感じ、お金はもうなんとかするしかない!と、この2つのお品をお譲りいただくことに決めました。よくよく見ると、その心模様カーテンは能登の海のようでした。能登の春の海です。ワカメや桜貝もいて、キラキラと春の光にあふれ、輝く春の海です。私の源と魂の内で再開したように嬉しく、心の内に希望の道が大きく開いたように嬉しく感じました。

どうしても手が届かなかった、フラワーベースさん

決めたものの、当時起業したばかりで仕事がまだなく、アルバイト状態の私には、やはり手が届きませんでした。心模様カーテンがご寄付できるやっとの金額。それでも輝くばかりの心模様カーテンは、十分すぎるほどに私の心を照らしてくれたばかりでなく、起業したばかりだった自分のモチベーションにもなりました。志をもって、ちょっとやそっとではヘコタレない!そんな力を出させていただいたと感じています。悔しかったですが、不思議なメッセージが突然きてしまったフラワーベースさんは断念しました。でも、ちょっとホッとしてしまったんです。自分には高額すぎると思いましたし、何より、見た目に実は『好き』ではなかったからです。『好きではない』と感じていることに、自分にとっての大きなお金を出すってありえますか? でも、このフラワーベースさんとの出会いはこれで終わりませんでした。この出会いが、そして、このフラワーベースに感じていたことの『意味』に気づいたとき、私は大きく変わることになったんです。

そのお話はまた次回。。

高麗恵子さん心模様作品の生まれた背景 NPO高麗ホームページ
http://www.npokoma.org/concert/kokoromoyou.html


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